資生堂 企業対抗レディスゴルフトーナメント2019 Corporate Ladies Team Golf Tournament

Golf Course Information

太平洋クラブ六甲コース

“雄大さと美しさが融合したチャンピオンコース”

「パー4のフィニッシングホールとしては日本一美しいホールだ」。
97年に三菱ギャラントーナメントが六甲コースで行われた際、優勝したジャンボ尾崎が、しみじみと語ったものです。
18番は三つの池を懐に抱くように左ドッグレッグしている435ヤード(レギュラーからは359ヤード)の長いパー4で、
正確なロングドライブを放たない限り、第2打でグリーンを捕えるのは非常に難しくなります。
かつての関西地区のゴルフ場のイメージを一新するほどフェアウエイは広く長いホールが多く、伸び伸びとプレーできます。

太平洋クラブ六甲コース

コース:18ホール(7,067ヤード / パー72)
JGAコースレート:73.4

<主なトーナメント>

  • 1983 日米対抗ゴルフ
  • 1997 三菱ギャラントーナメント
  • 2002 日本女子プロゴルフ選手権コニカ杯
  • 2008 第39回内閣総理大臣杯日本社会人ゴルフ選手権決勝
  • 2014〜 マルハンカップ太平洋クラブシニア
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太平洋クラブ美野里コース

“風格に富んだ樹木と清麗な水系”

関東平野の特性がそのまま活かされたフラットな土地にレイアウトされた18ホール。
日本の伝統的な林間コースの趣の中にベントグリーンが配され、各ホールが一幅の絵のように美しく、
全体的には戦略性の非常に高い、挑戦しがいのあるコースです。
クラブハウスには、瀬戸内寂聴の「源氏物語」現代語訳全10巻の装幀画を担当し、脚光を浴びている、
石踊達哉画伯の「清秋」「月あかり」を含む、
絵画・版画を展示して、コースにリンケージした日本の美、雅の世界を演出しています。

太平洋クラブ美野里コース

コース:18ホール(6,946ヤード / パー72)
JGAコースレート:72.5

<主なトーナメント>

  • 2002 樋口久子クラシック
  • 2014、2015 太平洋クラブチャレンジトーナメント
  • 2016、2017 TOTOジャパンクラシック
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太平洋クラブ成田コース

“プレイアビリティとメモラビリティを兼ね備えたゲーリー・プレーヤーの力作”

ゴルフ場に最適な土質と地形にも恵まれ、さらに世界の4大メジャータイトルホルダーであるゲーリー・プレーヤーが設計にあたり、
「日本屈指のメモラビリティの高いコース」という声が上がっています。
各ホールは、こぢんまりとした自然林の帯と帯の間の絶妙な湾曲を見せる平坦な湿地帯や草原を利用してつくられています。
クリークで囲まれたホールや深さ3mの壁状のソッドレイヤーススタイルのバンカー等、
これまでの日本のコースでは体験することのできなかった、いわゆる味のあるホールが次から次へと続きます。
クラブハウスは、米国ぺブルビーチの建築デザイナーであるスティーブ・チデスター氏のデザインにより、
ジョージアンスタイル(英国ジョージ王朝の様式)をテーマにして建築され、コース同様、
周囲の深い森に溶け合うたたずまいを見せています。

太平洋クラブ成田コース

コース:18ホール(6,581ヤード / パー72)
JGAコースレート:71.7

<主なトーナメント>

  • 2016〜 千葉オープンゴルフトーナメント
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